区役所、体育館、学校や文化・福祉施設など、神戸市民の身近な暮らしに直結したたくさんの市有建築物があります。これらの施設の整備にあたって、関係部局と基本計画を作成し、設計事務所と検討を積み重ねながら設計を進め、工事現場での工事監理も行っています。完成後もさまざまな改修や維持保全を行い、神戸市民が安全・安心にそして快適に施設を利用できるように努めています。
01市有建築物の企画、設計・工事監理
市民の身近な暮らしに直結した施設整備を通し、将来の神戸市の姿をかたちづくります。
1. 新中央区総合庁舎
三宮周辺の再整備に伴い、中央区役所や勤労会館等を市役所3号館跡地に建て替え、2022年7月にオープンしました。 設計にあたっては、災害に強く環境にやさしい庁舎とするとともに、ユニバーサルデザインにも配慮しました。景観の専門家にも意見を聞き、居留地の街並みに調和するデザインとしています。
2. 磯上公園新体育館
勤労会館や生田文化会館の移転や集約に伴い、体育館機能を引き継ぐため、天井高12mを超えるアリーナやトレーニング室、多目的室など、さまざまなスポーツ利用が可能な体育館を磯上公園に建て替え、2022年7月にオープンしました。 自然や環境にやさしい体育館となるよう公園内のクスノキを残したり、保水性の高い舗装ブロックを活用するなど配慮しています。







